ソニーのAR実験『ゴーストバスターズ』を体験してきた!!!

はじめに

皆さんこんにちは!!!土土です。


以前の記事で紹介させていただいた、ソニーのAR実験「ゴーストバスターズ」にいってきましたので感想を書きたいと思います。

銀座ソニーパーク

銀座ソニーパークはソニーが手掛ける公園をイメージした、コミュニケーションを生み出す魅力的な空間です。中はとてもオシャレな感じです。さすがソニーと言いたい...


中ではあの「aibo」に触れられたり、ソニーピクチャーズの過去の作品を一覧できたり、ソニーのインタラクティブな単焦点プロジェクターを楽しめたりします。

また、このときAR実験でゴーストバスターズをやっていたということもあって、ゴーストバスターズの展示がたくさんされていました。

この銀座ソニーパークはそろそろ建て替えをするそうです。また、新しい感動を私たちに届けてくれることを期待しましょう!!!

ゴーストバスターズのAR実験

このAR実験はインターネットで申し込んだ選ばれし600人程度しか参加できません。ちなみにもう終了しています。私は最後の応募で選ばれました。最後の倍率はなんと10倍を超えていたらしいです。


選ばれし人間はこのフェンスの向こうがわに入ることができます。ゴーストバスターズの格好に着替えヘッドマウントディスプレイを装着します。また、腕からビームを出すためのリストバンドを取り付けます。


装着前には両目の距離を測ったり、装着後にはイヤホンのキャリブレーションをしたりします。この作業によって、より映像が現実とリンクしたり、どこから音声が聞こえるかなどの精度がよくなります。


ちなみにARとは「Augmented Reality」の略で、日本語に訳すと拡張現実といいます。現実世界にCGを重畳するものです。ポケモンGOなどと同じです。近年よく耳にするVRとは「Virtual Reality」の略で、すべてがCGです。そういった差がARとVRにはあります。ただ、ポケモンGOとは違い、ソニーのヘッドマウントディスプレイは、なにかしらのセンサを取り付け周りの環境を測距しているので、あたかも現実世界に本当にゴーストが現れたかのような感覚を覚えます。その精度がすごく、周りの環境に対してCGが自然に存在しています。がたがたしたりなどはありませんでした。


位置合わせの精度もすごかったのですが、私の驚いたのは、その輝度です。MicrosoftのHoloLensをかけたことのある人は分かると思いますが、HoloLensは視野角が狭く、映像もとても薄いです。背景がとてもすけます。ソニーのヘッドマウントディスプレイは視野角はHoloLensより広かったですし、輝度がとても高かったです。それによって映像がはっきり見えました!外でも使えそうな勢いでした。


肝心のゴーストバスターズですが、正直とても楽しかったです。演者などを雇っておりとてもお金がかかってそうでした。隊長の演技なんかはほんとにすごすぎました。ここで見せられないのが悔しい...


AR実験中は建物の外にちょっと出たりします。自分たちはカメラを持てないので写真が撮れないのですが、周りの人からはバシバシ取られます。ちびっこが何をしているのかと羨望の目でみてきます。たしかに、怪しい眼鏡をかけた大人がみんなで同じ方向に向かって手を伸ばしていたら気になりますよね。私たちの目線では、手からビームが出ているのですが、周りから見たら手を伸ばしているだけです…はずかしい…


最後には記念撮影をして終了です。 こんな感じの眼鏡をかけてうろうろしていました。


おわるとシールとなんかよくわからないものがもらえます。

おわりに

みなさんいかがだったでしょうか。とても楽しかったのですが、もう体験するすべがないのが残念です。ソニーにはこれを使って今後何かしてもらうことを期待しましょう!!!