docomo(ドコモ)の「ケータイ補償サービス」を使って、「インターネット申し込み」でスマホを「リフレッシュ品」に”お得に”交換する

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はじめに

皆さんこんにちは!土土です。

携帯が割れて困ったなんて経験皆さんありますよね?私もスマホの画面が割れてしまい、ケータイ補償サービスのインターネット手続きで、スマホをリフレッシュ品に交換しましたので、その過程を記録に残したいと思います。

ケータイ保障サービスとは

ケータイ補償サービスとは、ドコモの提供するスマホ保険のようなものです。水濡れ、全損、紛失、盗難、破損、故障など、あらゆる故障を、修理またはリフレッシュ品に交換してくれます。このサービスを受けるためには、端末購入時にサービスの加入を申し込む必要がありますのでご注意ください。サービスご利用のための月額料金と負担金は端末によって異なっており、月額料金に対する負担金は以下のようになっています。

ケータイ補償サービスの利用

月額料金330円500円750円1000円
負担金1回目5,000円7,000円11,000円
2回目
違約金40,000円60,000円80,000円120,000円

ケータイ補償サービス(2019年5月31日までの申し込み)の利用

月額料金330円380円500円
負担金1回目5,000円5,000円7,500円
2回目8,000円
違約金40,000円60,000円

ケータイ補償サービス for iPhone & ipad(2019年5月31日までの申し込み)の利用

月額料金500円600円750円
負担金1回目7,500円11,000円
2回目
違約金80,000円

ケータイ補償 お届けサービス(2019年5月31日までの申し込み)の利用

月額料金280円300円380円
負担金1回目5,000円5,000円5,000円
2回目8,000円8,000円
違約金40,000円

ここでいう違約金とは、旧携帯端末を10日以内に送付して返却しなかった場合のことを指します

インターネットで交換携帯機(リフレッシュ品)を申し込みの場合はWEB割が働き、上記の価格より10%割引になります

また、修理をお願いする場合は修理代金をサポートしてくれます。その際以下の代金がかかります。

補償対象内の故障 無料(修理受付終了まで)
補償対象外の故障 上限3000円(修理受付終了まで)

今回、ケータイ保証サービスのインターネット手続きを使って、Galaxy note8をリフレッシュ品に交換しましたので、以下でその手順を紹介します。

インターネットで交換電話機(リフレッシュ品)の手続き

まず、自分がケータイ補償サービスに加入しているのか、確認を行います。my docomoにアクセスし、「料金」を押します。そこから、スクロールを下にしていくと、ケータイ補償サービスに加入しているか確認できます。

加入できていることを確認したら、次に上部の「契約内容・手続き」を押します。下へスクロールをし、「ケータイ補償(補償申し込み)」タブを開き、「お手続きをする」を押します。

そうすると、以下のような画面が出ますので、あとは指示に従って埋めます。

途中、リフレッシュ品かリフレッシュ品(B品)かの選択画面が出てきます。

リフレッシュ品とリフレッシュ品(B品)の違いは以下の通りです。

リフレッシュ品 リフレッシュ品(B品)
概要 電話機の外装を新品交換、品質の確認を行った上で、新品同様の状態に初期化した電話機 回収した電話機のうち、ドコモが定める基準を満たし、外側カバーの交換をせずにクリーニングを行い、データを消去し、ソフトウェアを初期化した電話機 *外装に支障がない程度の傷がある場合がある
外装 交換する 交換しない
初期化 実施済 実施済
負担金 5,000円~11,000円 4000円

大きな違いは値段きれいさです。今回は、きれいなものがよかったので、外装が新品である、普通のリフレッシュ品に交換しました。

負担金は10%オフもきいて、このようになりました。

旧スマホの返却

旧携帯端末を10日以内に返却しなかった場合違約金が発生してしまいます。そこで、もともと使っていたスマホを返却する必要があるのですが、とても簡単です。

1~2日程度でリフレッシュ品が届きます。

蓋を開けると中にはこのように、リフレッシュ品と黄色の封筒が入っています。リフレッシュ品に旧端末に入っている「UIMカード」の入れ替えと、「データの転送」を行います。この手順は機種によって異なりますので、自身の端末について検索してください。最近は各機種でとても簡単に行えるようになっていて、特別なアプリを両端末にダウンロードして、そのアプリを通して、写真や電話帳、アプリなどの移行が行えます。ただ、アプリのデータまでは転送してくれない場合が多いので、アプリ毎にユーザID入力などが面倒だったりします。

一通りデータ転送などの作業が終わって、リフレッシュ品が使えるようになったら、旧スマホの返却を行います。何度も言いますが、これを行わない場合、違約金が生じます。送付されてきた黄色の封筒に旧スマホをいれ、差出人の部分に自分の名前と住所を書きます。あとはポストに投函して完了です!

おわりに

今回、インターネット手続きを利用した、ケータイ補償サービスのリフレッシュ品交換を申し込みました。携帯を落として画面が割れてしまい、多額のお金がかかると思っていたので、このサービスには大変お世話になりました。皆さんも普段気を付けているとは思いますが、携帯端末の故障は意図せず起きてしまうものです。もし、ケータイ補償サービスに加入しているのであれば、利用してみてはいかがですか?