新横浜ラーメン博物館、「支那そばや」に行ってきた!!

はじめに

皆さんこんにちは!土土です。今回新横浜ラーメン博物館に行ってきましたので、紹介したいと思います!

新横浜ラーメン博物館とは

www.raumen.co.jp

新横浜ラーメン博物館は、新横浜駅から約徒歩5分の所にあります。 入場にはチケットがいるのですが、チケットの値段は以下のようになっています。

  • 1日入館料
値段
大人 380円
学生(小、中、高校生) 100円
未就学児 無料
シニア 100円
  • フリーパス
値段
6ヶ月 500円
年間 800円

半年が2回以上行く人は6ヶ月フリーパス、1年に3回以上行く人は年間フリーパスを買った方がいいと思います。

博物館ということもあって、その歴史を学ぶこともできます。

ただ新横浜ラーメン博物館は普通の博物館とは違います!実際にラーメンを食べることができます。食べられるラーメンの種類は時期によって異なります。全国各地のラーメン店が出店しているのですが、それだけではなく、世界各地にあるラーメン店も出店しています。私が行ったときは、カナダやドイツといった国にあるラーメン店が出店していました。

1階でラーメンの歴史を学ぶことができるのですが、地下ではラーメンを食べることができます。では地下に降りていきましょう!

地下に降りるとそこには、大正や昭和初期を彷彿させるような景色が広がっており、過去にタイムスリップをしたような感覚を味わうことができます。

古い町並みにラーメン店が所狭しと出店しています。私が行ったとき出店していた店舗は以下の写真の通りです。

各店舗にはその店の待ち時間が書いてありますので、自身の予定と合わせてお店を決めることができます。私が行ったときは、ちょうどお昼でしたし、ラグビーのワールドカップがすぐそばの日産スタジアムでやっていたことから、外国人も多く大変混みあっていましたが、普段はここまで待ち時間が長くないのではと予想されます。私は今回この中から、「志那そばや」に行ってきました。

志那そばや

志那そばやは「醤油らぁ麺」が有名です。ラーメンの鬼として知られる佐野実氏によって創業されました。スープは鶏をベースとしたあっさりとした醤油ラーメンで、麺はやや細麺です。メニューはタッチパネルで注文します。

今回は、「醤油らぁ麺」と「塩らぁ麺」を食べてきました。

醤油が看板メニューですが、個人的には塩の方が好きでした。塩と鶏のうまみがよくマッチしており、バランスの良い一杯でした。

その他

地下にはラーメン店だけではなく、駄菓子屋さんがあります。少し奥の方にあるので、なかなか気づく人がいないのでは?という感じがします。

土日限定で、「きな粉揚げパン」を買うこともできます!

ラーメンを食べ終わったら、階段を上り現代へタイムスリップすることで帰還できます!!!

おわりに

皆さん「新横浜ラーメン博物館」はいかがだったでしょうか。新横浜にあり、新幹線なども止まる比較的アクセスのよい立地にあります。新横浜はこれといって行くところがないので、スルーしてしまう人が多いと思いますが、ぜひ一度行ってみてはどうですか!?