便利だけどちょっと怖い!「Google Map」の「タイムライン」機能

はじめに

皆さんこんにちは。土土です。今回皆さんに紹介するのは「Google Map」の「タイムライン」機能です。皆さんが普段よく使用するGoogle Mapでも、この機能を知っている人はなかなかすくないのではないですか?この記事を読み終わったら、ぜひタイムラインを見てみて下さい!では紹介していきます!

タイムラインとは

皆さんこのような経験はありませんか?

「あの日なにしたっけ?」

「あのお店の名前がわからない...」

「観光した場所、経路を友達に伝えたい!」

なんて経験誰しもがありますよね?そんなお悩みを解決してくれるのがGoogle Mapの「タイムライン」機能です。

皆さんがすることはGPSをONにするだけ!

それだけであなたが、「いつ」、「どこで」、「どんな経路で」、「何をしたか」を知ることができます!

ではタイムラインの使い方を紹介します!

タイムラインの使い方

ここではすでにGPSがONのことを想定しています。

タイムラインの使い方は簡単です。 左上の3本線を押し、タイムラインを押すだけです。

ある日の行動を知る

タイムラインの画面から「日付」を選択し、「2018年6月14日」執筆時から約1年半前を選択してみます。

そうすると以下のような、地図と経路、そして言った場所が表示されます。

それも行った時間や移動時間、滞在時間や、その手段までわかってしまいます。なにか怖い感じがしてきませんか。常にGoogleさんに監視されているような気がします。

またこの機能の存在をしっていると、奥さんや彼女にうそをつくこともできません。(笑)

カテゴリごとに訪問場所を知る

上の例では日付を指定しましたが、これでは日にちを知らないといった場所がわかりませんよね?そこで、場所の検索もできるようになっています。ここでは「場所」を選択します。

その中から、例えば「飲食店」を選択します。

そうするとその一覧を取得することができます。

都市ごとに行った場所を知る

飲食店ではなくて、旅行した場所などで行った場所を知りたいときもありますよね?そういうときは「都市」を選択します。

そうすると、訪問したことのある「都市」の一覧が出てきますので、そのなかからお目当ての都市を選択すると、飲食店のような一覧を得ることができます。

その他

今回は載せませんが「全地域」を選択すると、国別でみることができます。

おわりに

Google Mapのタイムライン機能を皆さん知っていましたか?正直この機能の存在を知ったとき私は震えました...監視されているようで怖くないですか?ただ、この機能は大変便利です。私たちの記憶の代わりを担ってくれます。みなさんもぜひ使ってみては?